3月11日に,令和6年度十日市きんさい倶楽部の修了式を開催いたしました。
十日市自治連合会道原会長の挨拶,福岡三次市長のご祝辞をいただいた修了式の後は,


ジャンボ衣笠さん,秋風亭てい朝さんによる「爆笑広島弁落語」を披露いただきました。
ジャンボ衣笠さんは,元銀行員という経歴をお持ちの落語歴37年,
広島演芸協会の番頭でいらっしゃいます。
広島弁落語を得意とされ,公演数は全国随一の方です。
秋風亭てい朝さんは,広島演芸協会会長を務めておられ,
受賞多数の今年で落語50周年を迎えられるベテランです。
てい朝さんのご家族が三次におられ,縁のある場所での落語ですと,お話しいただきました。
お二人には,交互に計4席,全く違う内容,雰囲気の落語を披露いただきました。





今回は,会員の方だけではなく,当日参加も可能な回でしたので,
十日市在住の方だけではなく,お二人のファンの方や市外からもご参加をいただきました。
今年度の十日市きんさい倶楽部を開催するにあたり,修了式は「笑い」でしめくくりたいと
事務局で話し合い,準備をすすめてまいりました。
会場に笑いが響くたびに,お二人をお呼びできてよかったと感じておりました。
今年度の十日市きんさい倶楽部はこれで終了となります。
来年度も開催を予定し,現在準備をすすめております。
これまで,十日市在住の方を中心にすすめていた前身の講座とは方向を転換し,
幅広くお声掛けしたところ,十日市地区以外からも沢山の方のご参加があり,
大変うれしく感じました。
色々と至らない点も多くあったと思いますが,1年間ご参加いただきまして,
本当にありがとうございました。
来年度の詳細は,4月発行の「ウエイブ十日市」に掲載します。
また,こちらのHPでもお知らせいたしますので,続報をお待ちください。
ありがとうございました!