令和6年10月30日、役員等15名で広島市豪雨災害伝承館(広島市安佐南区八木)を視察しました。最初に松井副館長から、自らの体験による災害状況の説明と、職員から展示室にあるパネルの説明やCGによる土石流再現映像の解説がありました。館外では、かまどベンチ(災害時には非常用の「かまど」として使用できるベンチ)の説明を受けました。また、防災リーダーのための講座では、防災啓発の研修の進め方について、松井副館長と意見交換を行いました。
近年、異常気象等により各地域で大きな被害が発生しています。この度の視察研修から、自然災害や防災に対する知識を深めることができたと思います。

(松井副館長から当時の被災状況や対応について説明を受ける)

(職員から、かまどベンチの使い方の説明を受ける)

(CGによる土石流再現映像)

(職員から被災状況について説明を受ける)