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活動報告

小学生夏休み体験教室 科学教室

 8月21日(月),十日市自治連合会で企画した小学生対象の体験教室,第二弾「科学教室」を開催しました。
 講師は,三次科学技術教育協会(通称MISTEE)の狩山理事長に来て頂きました。今回は,小学4年生以上を対象にお知らせをしており,当日は5人の児童が参加してくれました。
 まずはスマートフォンやタブレットのカメラに取りつける顕微鏡のガラスになる道具を作りました。材料は,プラスチック製の板,ガラス素材のビーズ玉,固定用のテープです。これは,18世紀頃に高度な顕微鏡を開発したレーウェンフックの顕微鏡を参考にされたそうです。
作成した顕微鏡のガラス装置を,スマートフォンやタブレットの内側カメラに張り付け,上からLEDライトを当てながら観察をしました。

できあがった顕微鏡で,プレパラートを観察しました。
皆さん真剣に写真を撮ったり,動画を撮ったり,観察をして楽しんでくれました。

狩山理事長と他のMISTEEの皆様が集めて下さった,めだかや川の植物も観察し,驚きの声があがっていました。

学校の授業では中々体験出来ない経験をしてもらえたのではないかと思います。
8月22日は,夏休み体験教室最終回の料理教室です。
その時の様子もお知らせします。お楽しみに。

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